泉の森 紅葉・黄葉情報 2025年
こちらのページでは紅葉・黄葉状況を順次お知らせしますので散策の際の参考にご活用ください。
紅葉がきれいなイチョウやイロハモミジも色づき、見頃を迎えています。やはりイチョウの黄葉は非常に美しいですね。イロハモミジは泉の森にもありますが、場所が点在しているのと、入口のものは環境が悪いせいか毎年あまりいい色になりません。イロハモミジは葉の裏側から撮影すると、きれいに映るのでお試しください。コナラの黄葉も地味ではありますが、黄色やオレンジ色で風情があってよいです。しらかしのいえ前のシンボルツリー、ムクロジの黄葉も始まり、美しいですよ。

▲泉の森入口のイチョウ
今が見頃です。林内にあるイチョウはここまで色づいていません。

▲しらかしの池東側の紅葉
トウカエデもだいぶ色づいてきました。コナラも黄色~オレンジ色になっています。

▲水面に映った紅葉
太陽の向きによりますが、水面に映った紅葉はきれいです。

▲泉の森入口近くのイロハモミジ
紅葉していますが、生育条件が悪いのかあまりよく色づきません。

▲水辺東側の様子
樹種によっては葉が茶色くなったり、すでに散ったりしたものも。

▲こならの広場のコナラ
少し地味ですが、コナラの紅葉も黄色やオレンジ色で風情があります。

▲しらかしのいえ前のムクロジ
ムクロジの葉も黄色くなってきました。鮮やかな黄色でオススメの黄葉です。

▲第1駐車場のイロハモミジ
色づいてきました。売店周辺のイロハモミジはほぼ見頃を迎えています。
イロハモミジやイチョウなど代表的な樹木の紅葉・黄葉が進んできました。紅葉・黄葉は見頃を迎え始めています。落葉も始まり、目線の上下で秋を感じられると思います。コクサギやヒメシダなど、少し変わった色の黄葉も見られます。しばらく天候も安定しているようですし、泉の森を散策して様々な紅葉・黄葉をお楽しみください。

▲泉の森入口の紅葉・黄葉
日当たりがよい場所のイチョウが黄色くなりました。

▲八ッ橋デッキのイロハモミジ
水辺周辺のイロハモミジはいい色になってきました。

▲緑のかけ橋周辺の様子
かけ橋の近くにはイロハモミジやミズキがあります。

▲緑のかけ橋奥から撮影
イロハモミジを木の内側から見るときれいでオススメです。

▲イロハモミジの黄葉
いろいろな落葉樹が紅葉しますが、やはりイロハモミジが王道ですね。

▲泉の滝のハゼノキ
高木なので真下からは見づらいです。遠目からだと美しさがわかります。

▲ガマズミの実と紅葉
今年はたくさん実をつけていたガマズミも葉の色が変わってきました。

▲しらかしのいえ前のムクロジとコブシ
コブシは見頃、ムクロジがまっ黄色になるのはもう少し先になりそう。

▲コクサギの黄葉
ミカン科の落葉低木コクサギは、葉の色が抜けるような感じで黄葉します。

▲ヒガンバナ斜面の様子
黄色や白っぽくなっているエリアが中間にあります。

▲ヒメシダの黄葉
コクサギのように白っぽい黄色で、少し神秘的な色です。

▲緑のかけ橋から南側
モミジの紅葉も始まり、全体として見頃といっていいでしょう。
紅葉が例年よりも早く進んでいます。日当たりがよい入口のイチョウは、葉が黄色くなってきました。イロハモミジやトウカエデも、日当たりがよい場所から紅葉しています。郷土民家園前に数本あるカツラの黄葉も進み、落葉からは甘い香りが漂ってきます。早くから黄葉していたケヤキ、ムクノキ、エノキなどの林は、落葉して林全体が黄色っぽい状態になり、美しい風景になっています。低木も色づいてきて、紅葉・黄葉が見頃を迎え始めています。

▲しらかしの池南側の様子
水面に映った紅葉がきれいです。見づらいですが、奥でイチョウが色づいてきました。

▲八ッ橋デッキ周辺の様子
イロハモミジが色づいて見頃です。

▲せせらぎ広場のケヤキ
ここの樹木はすべてケヤキですが、葉が黄色くなり、だいぶ落葉しています。

▲売店周辺のイロハモミジ
外側だけ赤く色づいています。

▲山野草園の様子
写真だとわかりづらいですが、黄葉と落葉を合わせてとてもきれいな色合いです。

▲北西部の園路
ここも園路含めて黄葉・落葉がきれいです。西日が入る夕方の写真です。

▲キャンプ場周辺の林
ケヤキやムクノキの落葉がだいぶ堆積しています。

▲郷土民家園前のカツラ
黄葉がとてもきれいです。落葉からは、甘い香りが漂ってきます。

▲カツラの葉
中国原産のカツラ。葉がハートのような形です。

▲郷土民家園の紅葉
イロハモミジやドウダンツツジがきれいに紅葉しています。

▲旧小川家
古民家と紅葉は合いますね。

▲旧北島家
泉の森の自然とうまく調和しています。

▲コナラ

▲トチノキ

▲つる性植物

▲カラスザンショウ
紅葉・黄葉情報の更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。紅葉は例年と比べて早めに進んでいます。ケヤキやムクノキ、エノキなどが早めに紅葉していると伝えてきましたが、他の樹木の紅葉も始まっています。泉の森は同じ種類の樹木が密集しているわけではないので、紅葉がまとまって楽しめるわけではありませんが、各所に点在する紅葉を楽しめる時期に入ったと思います。しらかしのいえ外周にあるヤマコウバシが鮮やかな紅葉で、今が見頃です。ヤマコウバシは少し変わっている落葉樹で、葉が落ちずにそのまま茶色くなるので、「落ちない」ことにあやかって受験生のお守りにも使われるそうです。

▲しらかしの池南側の様子
紅葉がだいぶ進んできました。奥のイチョウもようやく黄色っぽく。

▲泉の森入口の様子
ケヤキが2本ありますが、色が異なります。イチョウはこれからが見頃です。

▲草柳園奥の林の様子
園内ではありませんが、草柳園奥の林がきれいに紅葉していていました。

▲ヒガンバナ斜面の様子
ヒメコウゾという低木の葉が黄色くなっています。低木もきれいですね。

▲緑のかけ橋周辺の様子
様々な樹木の紅葉が進んでいます。写真右側のイロハモミジも色づいてきました。

▲水車小屋周辺の様子
奥のケヤキは落葉して、葉が少なくなってきています。

▲泉の滝のハゼノキ
高所で気づきにくいですが、ハゼノキがきれいに紅葉しています。

▲泉の滝の紅葉
泉の滝周辺は樹木が細く高く成長しているので、少し鑑賞しづらいです。

▲水車小屋広場のトウカエデ
樹冠は紅葉していますが、まだ緑色の葉が多いです。落ち葉はカモの足型のよう。

▲しらかしのいえ外周のヤマコウバシ
ヤマコウバシの紅葉は見頃です。冬になっても葉が枝に残り続ける変わり者です。

▲しらかしのいえ前の広葉樹
左のムクロジはまだですが、右のコブシは葉が黄色くなってきました。

▲見頃を迎えたニシキギの紅葉
あまり目立ちませんが、世界三大広葉樹の一つ、ニシキギが紅葉しています。
紅葉が進んできました。例年と比べると早いですね。林を俯瞰すると、ケヤキは茶色く、ムクノキやエノキは黄色くなってきているのがわかります。トウカエデも紅葉が進んできました。

▲水辺周辺の様子
紅葉が進んでいます。

▲しらかしの池周辺お様子
トウカエデの紅葉が進んできているのがわかります。

▲緑のかけ橋周辺の様子
ミズキ科の樹木も葉が緑から黄緑に変わってきています。

▲遊びの小川のエノキ
葉が黄色くなっています。熟して黒くなった実も付けています。
しらかしの池周辺の様子です。ソメイヨシノは例年同様に早い時期から葉がありません。日当たりがよい樹木から紅葉していきますが、トウカエデも紅葉し始めています。

▲水辺周辺の紅葉
ケヤキ、ムクノキ、エノキの紅葉が進んでいます。

▲しらかしの池南側の様子
トウカエデの紅葉が始まっています。カモの足型のような形の葉です。
水辺では紅葉・黄葉が進んできています。ケヤキが一番早く、エノキやムクノキなどの樹木も色が変わり始めています。

▲水辺付近の樹木の様子
ケヤキやムクノキ、エノキなどの葉の色が変わり始めています。

▲色づき始めたエノキ
緑のかけ橋の近くにあるエノキです。黄緑~黄色に変わる途中できれいですね。
しらかし広場やしらかしのいえ前の様子です。急に寒くなってきた影響なのか、落葉樹の葉の緑色が抜け始めています。

▲しらかし広場 ケヤキの大木
葉が茶色くなってきました。小さな葉や種をつけています(着果短枝)。

▲しらかしのいえ前のエノキ
枝先の葉が一部黄色くなってきています。

▲水車小屋周辺
水車小屋の奥にあるケヤキや、写真右側のエノキなどの葉が黄色く。

▲水車小屋裏のトウカエデ
日当たりがよい枝は、早くも真っ赤に色づいています。